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Macintosh SE30

30pin SIMMの作成

72pinのDRAM(32MB)が余っていたので、30pin SIMM作成キットを入手し、4MBx8枚構成の32MBのSIMMセットを作成しました。これで6セット目でとなります。
このキットはInfinity products の製品です。


左は72pin DRAM 16MBx2枚、
右がSIMM KIT 4MBx8枚分です。

72pinのDRAMを8枚外した状態です。

外した16枚のDRAMです。
型式は TMS417409ADJ です。

2枚のDRAMを取り付けた状態です。

330Ωの抵抗と0.1μFのコンデンサを
取り付けた状態です。

裏側はLEDを付けました。

8枚完成したので、SE/30に装着してテストしたのですが、アルペジオで起動できず。 コンデンサ周りの半田付けを確認したところ、3か所に不良がありました。 しかし、これを直しても依然として、起動せず。
さらに確認したところ、DRAMの脚の半田付け不良が4か所ほどありました。

すべての半田付け不良を修正した結果、起動するようになりました。
今回、赤色のLEDを使ったのですが、
8個揃えられなかったので、1枚は白色になりました。

 
 
   

総メモリーは32MBと表示され、成功です。
反省:
これまでの5セットの組付けでは、ハンダ不良はなかったのですが、今回は油断したのか、多くの半田付け不良がありました。
また、LEDの半田付けの際、熱を加え過ぎたようで、発光しなくなり、3個の赤色LEDを無駄にしました。
さらに、2つのコンデンサが行方不明となりました。 コンデンサ、抵抗、LEDがあまりに小さく、老眼にはきついです。

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