Categories
Macintosh SE30

BlueSCSI V2 Wi-Fi

オプションのWi-Fiを付けたBlueSCSI V2 (Pico2)を仕入れ、
SE/30に接続し、Wi-Fiの作動をチェックしました。

DaynaPORTの設定は下記のサイトの解説に従いました。
BlueSCSI v2 Wi-Fi Setup

bluescsi.iniファイルやNE4.hda ファイルをSDに保存せよとあったのですが、これがよく理解できませんでした。
OSが立ち上がらないと、設定などできないはずと思い、以前に使っていた漢字Talk7.5.5が入ったSDにこれらのファイルを追加しました。
SDの中身です。

bluescsi.iniの中身です。
[SCSI]
WiFiSSID=aterm-e543fc-g
WiFiPassword=*

NE4.hda はファイル名だけのブランクのファイルです。
この2つのファイルで、自動的にSCSI ID=4としてDaynaPortが設定されるようです。
私の場合、SCSI=5はMO, 6はCD-ROMドライブとしているので ID=4としました。
Lido でみると確かに ID=4 になっています。
また、HD1 BlueSCSI Bootstrap.hdaは ID=1で BlueSCSI Bootstrapとなっています。

DaynaPortのインストールも順調にすすみ、
Testing with MacTCP Pingも無事通過しました。

このあとOpenTransport 1.3をインストールし、Wi-Fiの作動のチェックしました。

コントロールパネルのnetworkで EtherTalk Alternativeを選択し、

AppleShareを選択すると下記のようにサーバーが表示されました。

mac3-masaと繋がり、間違いなくWi-Fiで繋がっているようです。

一方、これまでのASANTE TalkでのLocal Talkでのサーバへの接続も参考に示します。

同じようにセレクトし、AppleShareとするとサーバーが表示されます。

最後に、確認の意味で log.txtの最後を見ると次のようにWi-Fi設定が出来ています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です