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Macintosh SE30

BlueSCSI V2 Wi-Fi  その2

新たに仕入れたBlueSCSI V2 Wi-Fi をWi-Fi接続の専用機として、OSなどは従来のBlueSCSI Ver1.0cにインストールし、V1とV2を併用することをトライしました。

V2には2GBのSDカードに下記のファイルを保存
bluescsi.ini, NE4.hdaは前回と同じです。
BlueSCSI V2 Wi-Fi – My Hobby Room
BlueSCSI Bootstrap.hdaも ID=3 として、こちらに入れておきました。

一方、V1のBlueSCSI 用には16GBのSDを用意し、漢字Talk 7.5.5 のHD00_512-KT755.hda と色々なアプリを入れておくFreeエリアのHD10-512-Free.hdaを入れています。

この2つのBlueSCSI は次のようにLogicBoardに接続しています。


従来のBlueSCSIです。
これはlogicBoardの内部SCSIコネクタに接続しています。

V2のBlueSCSIです。これは外部接続のSCSIコネクタに接続しています。

外部SCSIのコネクタ部です。以前丸真商店から入手した並列アダプタを使っています。

この状態で通電すると、従来の漢字Talkが立ち上がり、LidoでSCSIのIDを見ると次のように、思惑通りWi-Fi(DaynaPort)はID=4になっています。

この後はマニュアルに従って、V2と同様にMatTCP, DaynaPort、OpenTransPort1.3をインストールしました。
マニュアルは BlueSCSI v2 Wi-Fi Setup です。

順調に進み、Testing with MacTCP Pingも次のように無事通過しました。

この後、MacTCPでEthernet Buil-Inを選び、セレクター(Chooser) でApple Share
を選ぶとファイルサーバが表示され、Wi-Fiが作動していることが分かります。

以上のように、V2をWi-Fi専用機として、従来のV1のBlueSCSIと併用することで、
LAN接続のセットが出来ることが分かりました。
今では手に入りにくい ASANTE Talk、ASANTE EN/SC、ASANTE MacConなどを用意しなくても済みます。


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