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Macintosh SE30

SE/30 アナログボードの修理

稼働中に突如、CRTの輝度がなくなり以降、再起動するも点灯しなくなりました。
焦りましたが、半田付け部のき裂ではないかと考え、ハンダ付けをやり直しました。
結果は大成功で、問題なく点灯しました。

赤丸の6か所に円形のき裂がみつかりました。 
き裂の幅はかなり狭いので、これで導通がないとは考えにくいのですが、半田付けをし直しました。

結果は大成功で、CRT輝度が復活しました。

アナログボードの絶縁紙を止めるクリップです。外した段階の状態です。
このままでは穴に入れ込むことはできません

よく見ると2つの部品で構成され、中のピンを引き出しておかないと挿入できません。
このような構造であることを初めて知りました。
後で知ったのですが、これは “プッシュリベット” というそうです。

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